グループ会社の恵庭建設の働き方と人財育成に関する取り組みが北海道建設新聞で紹介されました

2024/02/07 ニュース

グループ会社の恵庭建設の働き方と人財育成に関する取り組みが北海道建設新聞で紹介されました。

恵庭建設では2024年問題(※)への対策として2022年から完全週休2日制を導入し、時間外労働時間の削減に向け、年間目標の設定と役割分担の明確化をし、現場に行く回数を減らすなどの取り組みを積極的に行っています。

 また人財育成の面では、社員が目標達成を実感しながら成長できる育成プログラムを導入し、若手技術者育成にも力を入れており、2023年4月に入社をした文系出身の女性社員2名も現場で活躍中です。

今後も武ダグループはグループ全社が一丸となって、未来志向で「ひとづくり」と「まちづくり」に取り組んでいきます。


2024年問題

建設業における2024年問題とは、2024年4月1日から時間外労働の上限規制が適用されることに伴う労働力不足の問題のことです。

上限規制後の労働時間は原則として月45時間、年360時間です。単月では100時間未満、複数月平均80時間以内、年720時間を超える労働は許されません。これらの条件は36協定により、罰則付きで法律に規定されています。​

新聞記事

(北海道建設新聞 2024年2月7日)

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